Books & Articles
内閣総理大臣表彰を受賞した福祉実践をはじめ、社会教育・生涯学習の豊富な事例を収録した書籍を刊行しています。
<著書>
単著
・『能力社会から共同体自治へ』せせらぎ出版 (2025年10月発売)
・『子ども・若者が創るアウトリーチ』せせらぎ出版 改装版(2023年9月発売)
・『子ども・若者が創るアウトリーチ』アイエス・エヌ 初版(2019年10月発売)
『子ども・若者が創るアウトリーチ 支援を前提としない新しい子ども家庭福祉』
東京大学教授 梶谷真司先生推薦!
多摩市立図書館・児童青少年課連携企画展示「子どもの孤立」ブックリスト(2022年)に選書。
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『能力社会から共同体自治へ 競争と排除を乗り越える教育と福祉実践』
東京大学准教授 斎藤幸平先生推薦!
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【書評掲載】
『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)
・日本の科学者6月号(2026年5月20日)掲載
・日本教育新聞「能力社会から共同体自治へ 競争と排除を乗り越える教育と福祉実践」若者追い込む「成果偏重」批判(2026年4月20日)
・朝日新聞「組織運営 能力主義脱却のすすめ 名古屋のNPO理事長が著書」朝刊 愛知(2026年1月11日)
・中日新聞「著者 荒井和樹さんが明かす ほんの裏ばなし 能力社会から共同体自治へ 能力主義を緩める糸口に」夕刊(2025年11月22日)
・毎日新聞「今週の本棚 『能力社会から共同体自治へ』=荒井和樹・著」朝刊(2025年11月15日)
『子ども・若者が創るアウトリーチ』(アイエス・エヌ)
・中日新聞「みんなの本」朝刊(2019年12月25日)
寄稿・特別記事など
荒井和樹「子どもや若者と“仲間”として出会う地域社会」(2026年4月6日・4月号)東京都社会福祉協議会
荒井和樹「公共空間から再構築する地域福祉 路上から生まれる『まちづくり』と子ども・若者支援」『まちむら』 173号 あしたの日本を創る協会 pp43-46 2026年
荒井和樹「患者役割からの解放と共同体自治」『精神看護』Vol.28 No.6医学書院 pp486-491 2025年
荒井和樹「子どもの権利と福祉-子どもの人権擁護」『こどもまんなか福祉論』中央法規 pp143-156 2024年
荒井和樹「私たちを縛るものはなにか 社会的養護から自由になる」『アフターケアから出会いへ』ライブアートブックス pp20-25 2022年
荒井和樹「NPOによるアウトリーチ型の子ども・若者支援、居場所づくりの事例」『みらい子どもの福祉ブックス社会的養護Ⅱ』みらい pp132-139 2019年
荒井和樹「NPO法人全国こども福祉センター荒井和樹氏に聞く『つながる、社会を捉えるアウトリーチ』」『週刊教育資料(9月4日号)』日本教育新聞社 pp4-6 2017年
荒井和樹「アウトリーチのリスクと貧困ビジネス」『子どもと福祉』明石書店 Vol.10 pp125-127 2017年
荒井和樹「繁華街で夜のパトロール」『なごや子ども貧困白書 』風媒社 pp90-94 2016年
荒井和樹「全国こども福祉センターでの取り組み 居場所としての『社会貢献』の重要性」『日本の科学者』2月号2016Vol.51 pp104-106 2016
荒井和樹「傍観者,無関心が育てる子どもの未来;法改正に頼る少年司法の行方」『子どもNPO白書2015』pp218-223 2015年
荒井和樹「社会貢献を『居場所』にする包括型アウトリーチ」『子どもNPO白書2015』pp228-231 2015年
2026年3月「令和7年度愛知県精神保健福祉協会長奨励賞」愛知県精神保健福祉協会
2024年6月「小さな親切」実行章(公益社団法人「小さな親切」運動本部 )全国こども福祉センター
2023年11月「内閣総理大臣表彰」受賞(第1回未来をつくる こどもまんなかアワード, 総理大臣官邸 )全国こども福祉センター
2020年10月「あしたのまち・くらしづくり活動賞主催者賞」(2020年度あしたの日本を創る協会、読売新聞東京本社)全国こども福祉センター
2019年6月「慈昭館賞」日本福祉大学社会福祉学会
2005年3月「最優秀論文」日本福祉大学2004年度専門演習Ⅱ論文制度
内閣総理大臣表彰受賞(2023年11月27日)
こども若者を主体に転換する実践は、首相やこども家庭庁から評価を得て、全国のロールモデルとなっている。
2022年2月「場をともにすることの意味 参加と表現の自由を守る子どもの権利擁護活動」社会文化研究 (24) 59-72
2021年2月「コロナ禍における子ども若者を対象とした災害ソーシャルワーク」 同朋福祉 (28) 207-232
2019年2月「児童家庭福祉からこぼれ落ちる若年者に対するソーシャルワーク」『同朋福祉』(26)147-165
2018年12月「若年被害女性等モデル事業におけるアウトリーチの方法」『日本の科学者』vol.53(pp.42-48)
2018年8月「子ども貧困対策事業におけるアウトリーチ普及への課題と展望」『福祉研究』No.113(pp.16-26)
2018年7月「勧誘行為の実態と成人若年層の犯罪予防に向けたアウトリーチの可能性」『子どもと福祉』(11)109-115
『日本の科学者』2018年12月号
A Method of Outreach in the Support Model Project for Young Women: Analysis from Outreach (Direct-Contact) Practice ARAI Kazuki
2026年4月6日
NPO法人 全国こども福祉センター 理事長 愛知文教女子短期大学 准教授 保育士・社会福祉士 荒井 和樹さん 連載 これからを生きる次世代へ【最終回】「子どもや若者と“仲間”として出会う地域社会」 福祉広報4月号・ふくし実践事例ポータル 東京都社会福祉協議会
https://fukushi-portal.tokyo/archives/853/
2022年8月30日
子どもの居場所はどこに?――サードプレイスの見つけ方 #今つらいあなたへ 2022年8月30日16:00配信(Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部/監修:全国こども福祉センター理事長・荒井和樹)
https://news.yahoo.co.jp/special/third-place/
2020年12月10日
コロナ禍における子ども・若者のソーシャルワークとは?(後編)-自分で決めることを支えるエンパワメント・アプローチ Eduwell Journal 2020年11月号
https://eduwell.jp/article/socialwork-children-young-people-coronavirus-part2/
2020年11月24日
【社会的養護「18歳」のハードル】道を切り拓く力を育むために。全国こども福祉センター荒井さんの支援の流儀(連載第3回) 日本財団ジャーナル
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2020/51286
2020年11月10日
コロナ禍における子ども・若者のソーシャルワークとは?(前編)-居場所を失うことは、ライフラインが途切れること Eduwell Journal 2020年11月号
https://eduwell.jp/article/socialwork-children-young-people-coronavirus-part1/
2020年1月10日
福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(後編)-大切なのは、本人による問題解決のプロセスに寄りそうこと Eduwell Journal 2020年2月号 vol.84
https://eduwell.jp/article/social-work-outreach-children-youth-welfare-part2/
2019年12月14日
タピオカと着ぐるみを活用したアウトリーチ?~未来の福祉を考える~ー荒井和樹×駒崎弘樹 BLOGOS LINE Corporation
https://blogos.com/article/423648/
2019年12月10日
福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(前編)-退学していった生徒が気になり、繁華街のフィールドワーク Eduwell Journal 2020年1月号 vol.83
https://eduwell.jp/article/social-work-outreach-children-youth-welfare-part1/
2019年10月11日
第2回 支援を前提としない新しい子ども家庭福祉 コミュニティ・パブリッシング
https://community-publishing.net/interview/2/
2018年3月7日
ソーシャルアクションのリスク -アウトリーチ現場からみえてきた支援のミスマッチ【第5回social action school】(講演録 大塚理世氏)
http://social-change-agency.com/archives/4499
寄稿:週刊教育資料 表紙・p4(2017年9月4日号)日本教育新聞社
荒井和樹研究所