公共空間での出会いと対話を基盤に、子ども・若者、家族や地域(共同体)、支援のあり方を実践と研究の両面から探究しています。 一人ひとりの尊厳を大切にする関係づくりを軸に、講演、研修、執筆、研究連携、教育プログラムの企画・実施に取り組んでいます。
News & Updates
下野市制20周年記念講演会に登壇(栃木県)
https://www.city.shimotsuke.lg.jp/1766/info-0000010439-3.html
代官山 蔦屋書店【イベント&オンライン】 『能力社会から共同体自治へ』刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」
information
5月20日 『日本の科学者』6月号に書評掲載
5月16日 東京大学(UTCP)で斎藤幸平氏との対談イベントに登壇
5月15日 代官山 蔦屋書店で出版イベント開催
5月15日 東京大学 教養学部で講演
5月9日 伊賀市更生保護女性会で講演
活動報告
4月20日 日本教育新聞に書評掲載
4月9日 昭和女子大学グリーンホールで講演
4月6日 東京都社会福祉協議会福祉広報に掲載
1月13日 中日新聞掲載(出版講演会)
1月11日 朝日新聞掲載(書評掲載)
1月11日 名古屋で出版記念講演会開催
11月22日 中日新聞掲載(書評掲載)
11月15日 「今週の本棚」毎日新聞掲載
10月10日 『能力社会から共同体自治へ』発売
9月1日 名古屋テレビ「ドデスカ+ 子どもの自殺を防ぐ居場所づくり 異変を感じたら『まずはコミュニケーションを』」に出演
8月7日 愛知人権啓発企業連絡会で講演
7月7日 おはよう東海(NHK総合東海)に出演
6月30日 まるっと(NHK総合東海)に出演
※ 出版社・メディア関係者からのご連絡も歓迎します。
新刊のご案内
『能力社会から共同体自治へ 競争と排除を乗り越える教育と福祉実践』
初版:2025年10月(せせらぎ出版)
【東京大学 准教授 斎藤幸平先生推薦】
競争と成果主義が強まる社会を乗り越えるための理論と実践「共同体自治(community autonomy)」を提示。「支援者/要支援者」を越え、人々が“仲間”として関わり合える場や“ゆるやかな自治”のデザインなど具体的な実践事例を紹介。
【東京大学教授 梶谷真司先生推薦】
子ども・若者を“要支援者”としてではなく、場を共につくり動かす主体として迎え入れる非援助的アプローチを探求。路上で出会った子ども・若者と共に、アウトリーチを「受け手」の視点から再考する。実践に参加した当事者のインタビューも収録。
内閣総理大臣表彰受賞
(2023年11月27日)
首相官邸(東京都千代田区)
第75回 社会を明るくする運動講演会
講師(2025年7月25日)
(尾張旭市文化会館あさひのホール)
三重県更生保護女性会連盟研修会講師
(2025年7月11日)
鳥羽シーサイドホテル(三重県鳥羽市)
アウトリーチネット全国大会
区民講座 講師(2025年5月18日)
成城ホール(東京都世田谷区)
多治見市民生児童委員協議会全体研修会
講演講師(2025年1月17日)
バロー文化ホール(岐阜県多治見市)
『いつでも元気』2021年5月号 巻頭エッセイ掲載
※掲載許可をいただいております
荒井和樹 研究所(屋号)
オフィシャルサイト